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Hiroko, Dip.MISPA
イギリスにあるMercury Internet School of Psychological Astrology(MISPA)とThe Faculty of astrological studies(FAS)、ユキコ・ハーウッド氏の心理占星学コースのテクニカルサポートをしながら占星学を学ぶ。
MISPAにてCertificateとDip.MISPA(Diploma)を取得。FASにてCertificateとIntermediate Diplomaを取得。英国占星学協会(AA)会員。APAI(The Association of Professional Astrologers International)会員。Astrodienstの翻訳者。クリエティブ&テクニカルライター兼翻訳者。イギリスでのインターンシップ(出版社)経験あり。
星への扉は、大学の卒業論文が開きました。(SYSTEM OF A DOWN、Otep、slipknotらメタルの音楽と火星の神アレスに準えた我々の心の成長、がテーマ)
今はいろんな音楽を聴きます。20分くらいの海外コメディドラマが好きです。
アストロロジー関連のライティングや翻訳のお仕事、他クリエイティブ翻訳(ライトノベルやオラクルアプリの翻訳経験あり)の依頼ありましたら、CONTACTから連絡よろしくお願いいたします。

-My view of astrology-
私が占星学をFAS(the faculty of astrological studies)で学び始めた頃、
最初に思った占星学へのイメージは、ホロスコープはキャンバスのようなもの、ということ。
キャンバスに個人がそれぞれ絵を描く=自分らしい道を歩くこと。そんな印象を受けました。

でも、持っている絵の具の種類はみんな違います。
すばらしく色数が揃った絵の具セットもあれば、赤系の色ばかりだったり、 青系しかなかったり。
偏りもあれば、不足しているものもあります。
もしかしたら、筆がないかもしれません。

そこで、「海の絵を描きましょう」と言われたとき、
赤系の色しかない人は海を描くことはできないのでしょうか?
私はそう思いません。
赤系の絵の具を駆使して、クリエイティビティをフルに活かし、
すばらしい海の絵を描くことだってできると思います。
なぜなら、私たちは自分自身で自分の道を作っていくのだから。

可能性を見つける。星の神様たちがいろいろネゴシエーションしたり、自分もそれを感じて、あれこれ頑張って能力を磨く。
それを皆が感じ取り、自分のものにできるように。

この思いは、今でも変わることはない、私の占星学に対しての思いです。